アルファロメオジュリエッタガイド

アルファロメオジュリエッタ

アルファロメオジュリエッタには2世代あることはご存知だろう。
1960年代の初代と1980年代の第2世代だ。

旧車ファンの多くはやはり初代ジュリエッタ、750系や101系を思い浮かべるのだろう。
ベルトーネのスカリオーネがデザインしたジュリエッタスプリントやピニンファリーナの手によるスパイダーと豪華メンツが揃うところから、多くのファンを持つ1台だ。
もちろん心臓部にはアルミ合金DOHCエンジンとアルファらしい仕上がりだ。

また後期101系に至っては、SS、SZとエンスーにはたまらないスーパースポーツモデルが投入されている。

第2世代に当たる116系ジュリエッタは、直線的なデザインで近代車らしいフォルムを持つ。
1982年、ターボモデル「ジュリエッタ・ターボデルタ」が登場するが不発に終わっている。

アルファロメオ ジュリエッタスプリント スペック

1954年デビューのジュリエッタスプリントのスペックデータ。

  • ボディ形状:2ドアクーペ
  • エンジン:水冷直列4気筒DOHC
  • 排気量:1290cc
  • パワー:80ps/6300rpm トルク:11kgm/4000rpm
  • 駆動方式:FR
  • サイズ:3980mm×1535mm×1320mm
  • 重量:880kg
  • 最高速:165km/h

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