デトマソパンテーラ
デ・トマソ・パンテーラは、1960年代を代表するレーシングマシーン、フォードGT40を拡販する為に生まれたスーパーカーだ。
モノコックフレームを採用し、量産を目指した数少ないスーパーカーなのだ。
フォードからの依頼を受けたデ・トマソは量産目的で生産しただけあって、価格もフェラーリやランボルギーニの半額ということで、1972年には2700台以上の販売を記録している。
車高も高く純粋なスポーツカーではないといった批判があったにもかかわらず大成功と言えるだろう。
デ・トマソ・パンテーラGTSスペック
なんちゃってモデルが横行したパンテーラGTSのスペックデータ。
- ボディ形状:2ドアクーペ
- エンジン:水冷V8 OHV
- 排気量:5769cc
- パワー:350ps/6000rpm トルク:50kgm/4000rp
- 駆動方式:MR
- サイズ:4270×1900×1100 ホイールベース:2515 重量:1330kg
- 最高速:280km/h